子どものおもちゃって、買う前はすごく悩みませんか?
すぐ飽きたらどうしよう。ちゃんと遊んでくれるかな。
せっかくなら、楽しみながら頭や手先も使ってくれるものがいいな。
雨の日は児童館でいろんなおもちゃを遊ぶんですが、本当すぐ飽きるんです。。

そんな気持ちを抱えたまま、いつも使っているボールペンのインクを買いに行こうと東急ハンズをブラブラしていると、目に入ったのがこれ。

それは、「ゴブレットゴブラーズ 」。
子どもの頃、テレビで見て面白そうだと思っていたボードゲーム。
数年前に高校生の時の同級生の家で、飲みながらよくやってました。
「3歳にはまだ早い?」とか悩む間もなく、
衝動的に「欲しい!」と思い気づいたら買ってました。。。(最悪お客さんが来た時遊べるおもちゃとして活躍してくれれば・・・)
でも実際にうちの3歳児に見せてみると大興奮!!びっくりするくらいハマったんです。
しかもただ楽しいだけじゃなく、
- 指先をたくさん使う
- 考える力が育つ
- 親子の会話が増える
- “勝ち負け”を自然に学べる
という、子育て的にもかなりGOOD。
我が家のリアルな体験を交えながら、『ゴブレットゴブラーズ』の魅力を親目線で紹介してみたいと思います。
『ゴブレットゴブラーズ』ってどんなおもちゃ?
ゴブレットゴブラーズ は、簡単に言うと「進化版○×ゲーム」のようなおもちゃです。

見た目はかわいいオバケのコマ。
でも実はこのゲーム、かなり奥が深い。
普通の○×ゲームとの大きな違いは、
“大きいコマで小さいコマをかぶせられる”というルール。

つまり、「勝ったと思ったら、隠されて逆転された!」
みたいな展開が起きます。


大人でも普通に楽しい。
しかもルール自体はかなりシンプルなので、3歳くらいからでも感覚的に遊べるんです。
最初は「置くだけ遊び」でも十分楽しい
うちの子が最初にハマったのは、“ゲーム”というより、
「コマを並べること」でした。
オバケを積んだり。
大きいオバケの中に小さいオバケを入れたり。指でつまんで並べたり。これだけでもかなり夢中。
親として意外だったのが、
指先をめちゃくちゃ使うということ。

コマって、絶妙なサイズ感なんですよね。
大きすぎず、小さすぎず。
だから自然と、
- つまむ
- 持ち替える
- 重ねる
- そっと置く
みたいな動きが増える。

3歳って、まだまだ手先が発達途中なので、こういう遊びって本当に大事なんだなと感じました。
「できた!」が増えるおもちゃだった
子育てしていると、「成功体験って大事だな」
と感じる場面がたくさんあります。
その点、ゴブレットゴブラーズ は、子どもが“自分で考えて成功できる”のがすごくいい。
例えば、
「ここに置いたら3つ並ぶ!」
とか、
「パパのコマを隠した!」
とか。
3歳なりに考えて、うれしそうに笑うんです。
これがテレビや動画だけでは得られない体験だなと思いました。
スマホ時間が減ったのもよかった
休日って、つい動画やスマホに頼りがちになる。
もちろんそれ自体が悪いわけじゃないんですが、
やっぱり、
一緒に笑いながら遊ぶ時間
って全然違う。
『ゴブレットゴブラーズ』を出すと、
「やるー!」
とすぐ持ってくるようになりました。
しかも準備が簡単。
これが大きい。
複雑なおもちゃって、出すのが面倒になるんですよね。
でもこれは、
- 箱がコンパクト
- コマを並べるだけ
- すぐ始められる
ので、親の負担が少ない。
結果として、遊ぶ回数が増えました。
外出先でも意外と使えた
ゴブレットゴブラーズ はサイズがそこまで大きくないので、
- 実家
- 旅行先
- 友人宅
にも持っていきやすい。
「ちょっと時間あるね」
というときにかなり便利でした。
特に3歳くらいって、“待ち時間”が難しい年齢。
そんな時に、親子で数分遊べるだけでもかなり違います。
「知育おもちゃ感」が強すぎないのもいい
知育おもちゃって、“勉強感”が強いものもあるじゃないですか。
でも『ゴブレットゴブラーズ』は、
あくまで「楽しい」が先
なんです。
子ども自身は学んでいる感覚がない。
でも実際には、
- 先を考える
- 手を動かす
- 順番を待つ
- ルールを理解する
を自然にやっている。
これって理想的だなと思いました。
こんな家庭にはかなりおすすめ
実際に遊んでみて、特におすすめだと思ったのは、
- 3〜6歳くらいの子がいる
- テレビ時間を少し減らしたい
- 親子で遊べるものが欲しい
- 知育系に興味がある
- 長く使えるおもちゃが欲しい
という家庭。
特に、
「親も一緒に楽しめる」
を重視する人にはかなり合うと思います。
「何かいい知育系のおもちゃないかな?」
と思っているパパママには、かなりおすすめできるボードゲームです。

