【子どもの室内遊び】子どもの成長が見える!屋内ジャングルジムを本音レビュー

トレーニング
パーツはほとんどプラスティックです

信じられないほど暑い日々が続く
今日この頃…

我が家の息子は先日、
少しでも涼しく過ごせるよう
散髪に行ってきました。

髪も切って、外でたくさん遊ばせてあげたい!
と思ったのですがさすがに暑すぎる…

パパ
パパ

「(家で何して遊ばせよう…)」

と思っていたら家に帰った息子が
おもむろに向かったのは、、、

アンパンマンの
   ジャングルジム!

2年ほど前、
妻の友人から譲り受けたものなんですが、
息子にとっては
かなりのロングセラーおもちゃ。

0歳の後半から
ずーーーーっと遊んでます。

「ジャングルジムって
 場所を取るし、
 本当に買う価値あるの?」

もちろん、金額もそこそこしますし
場所もまあまあとります。

でもそのマイナス面を補って
あまりあるメリットがあるんです。

それは、
「子どもの成長を
 毎日見られること。」

今回は実際に2年以上使った本音を
紹介したいと思います。


「成長が目に見えてわかる!」
ジャングルジムを買って良かった一番の理由

使い始めたのは1歳になる直前。

最初の頃は、小さな階段を一段ずつ登るだけ。

滑り台もゆっくり。
それだけでも十分楽しそうでした。

でも少しずつ、「できること」が増えていきます。

歩き始めるようになった1歳すぎからは、
パパの手を借りながら、
ジャングルジムに登り始めます。

ジャングルジムは3段

この経験があるからなのか、
公園でも曲線型の雲底を
1歳半ごろから登り始めていました。
(当時は怖くてやめてほしかった…)

少しずつ体が大きくなると、
今度はブランコにも挑戦。

最初は揺らしてあげないと動かなかったのに、
3歳になる前から自分で足を使ってこげるようになりました。
(この変化には本当に驚きました!)

身長95cmの息子のブランコ遊び
パパ
パパ

「(いつの間にこんなことが
  できるようになったんだろう…)」

そんな瞬間が何度もあります。

さらに3歳になった頃、
突然ぶら下がれるように

なりました。

最初は数秒。
でも毎日遊んでいるうちに、
少しずつ長くなります。

腕の力も付いてきているんだなと
実感しました。

遊びながら自然に運動能力が
育っていく。

そして気付いたら、
一番上まで登って立てるようになっていました。

もちろん親はすぐ近くで見守っています。

パパ
パパ

「(そんなところまで登れるように
  なったんだ…)」

嬉しい反面、
成長の早さに少し寂しくなるくらい(笑)

このジャングルジムは、
子どもの「できた!」を
何度も見せてくれるおもちゃです。


最近の公園ではジャングルジムが少ない

最近公園へ行って思うことがあります。

昔に比べて、
ジャングルジムって減りましたよね。

あっても鉄製の大きなもの。

高さもあり、
小さい子には少し怖い。

もちろん安全面を
考えてのことだと思います。

でも
「ぶら下がる」
「登る」
「降りる」
そんな遊びをする機会は少なくなっています。

だからこそ、
家で安心して練習できる
このジャングルジムには
価値があると感じています。

プラスチック製で高さも比較的低いため、
屋外の大型遊具ほどの高さはありません。

それでも
転倒や転落の可能性はあるので、
必ず大人が近くで見守り、
必要に応じて支えることが

            大切です。


真夏も真冬も思い切り遊べる

我が家では、
このポイントもかなり大きかったです。

夏。
暑すぎて公園へ行けない。
熱中症も心配。

冬。
寒くて外へ出るのがおっくう。

雨の日。一日中家。

そんな日は子どもの体力が
余ってしまいます。

でもジャングルジムがあると、
家でも汗をかきながら遊びます。

階段を登り、
滑り台を滑り、
ブランコに乗り、
ジャングルジムを登る。

30分遊ぶだけでも
結構運動になります。

パパ
パパ

「(今日は外に行けなかった…)」

そんな罪悪感が減りました。


滑り台は取り外せるから遊び方が増える

実は我が家で一番活躍しているのは、
滑り台かもしれません(笑)

滑り台、階段、緑の台は簡単に取り外せます。

パーツはほとんどプラスティックです
上からパーツをはめているだけなのですぐ取り外せます

だから、

ベッドにつなげて遊んだり、
秘密基地の入口にしたり。

息子は大喜び。

さらにミニカー好きの息子は、
滑り台を道路として

   使っています(笑)

坂道。
ジャンプ台。
高速道路。

子どもの発想力って本当に面白いですね!


2年以上遊んでもまだ現役

これもすごいところ。

1歳で使い始めて現在3歳。

普通なら飽きそうですが、
今でも遊びます。

理由は簡単。
子どもの成長に合わせて
遊び方が変わるから。

年齢によって楽しみ方が変わるので、
長く使えます。

ちなみにうちの息子は
12キロくらいですが
今のところ

全く問題ありません。


避けて通れないデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。

購入前に知っておいてほしいこともあります。

① とにかく場所を取る

これは最大のデメリットです。
かなり大きいです(笑)

我が家は約11畳ある
2階のスペースに設置していますが、
それでも存在感があります。

「使わない時だけ出そうかな…」

と思っている方には
正直あまり向いていません。


② 簡単には片付けられない

滑り台や階段は
簡単に工具なしで
取り外せますが、
ジャングルジム本体や
ブランコは簡単には

     外せません。
組み立て、解体は
ドライバーが必要です。

ブランコの接続はネジ
ジムのつなぎ目はしっかり接続

毎回組み立てたり
収納したりする使い方は
現実的ではありません。

購入前に設置場所を
しっかり考えることをおすすめします。


③ 値段は少し高め

決して安いおもちゃではありません。

でも2年以上遊んでいることを考えると、
かなりコスパはいいと
       思います。

外に行かずに体を動かして
遊べる遊具だと思えば、
決して高くないと思います。


まとめ

このジャングルジムは、
こんなご家庭に
ぴったりだと思います。

  • 1〜4歳くらいのお子さんがいる
  • 家でも思い切り体を動かしてほしい
  • 真夏や真冬、雨の日の遊びに困っている
  • 子どもの運動能力を遊びながら育てたい
  • 長く使える大型遊具を探している
  • 設置できるスペースがある

このジャングルジムは、
単なる室内遊具ではありませんでした。

1歳では階段を一段ずつ登ることに挑戦し、
2歳ではブランコを楽しみ、
3歳になった今ではジャングルジムの
一番上まで登って立てるようになりました。

その成長をすぐそばで
見守れたことが、
このおもちゃを使って
一番よかったと思う

       理由です。

もちろん場所は取りますし、
価格も決して安くはありません。

それでも、
猛暑で公園に行けない日や、
寒さが厳しい冬、
雨で外遊びができない休日でも、
家の中で思い切り体を動かせる
環境がある安心感は、
とても大きなものでした。

さらに、
滑り台や階段を取り外して
ベッドにつなげたり、
ミニカーのコースにしたりと、
遊び方を自由に広げられるのも魅力です。

「子どもの成長を
 毎日感じられるおもちゃがほしい。」

そんなパパ・ママには、
自信を持っておすすめできる一台です。

我が家では2年以上経った
今でも現役で活躍していて、
「買ってよかった育児グッズ」を
聞かれたら、間違いなく
上位に入るお気に入りのおもちゃです。

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